伝統工芸

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好きなものを職業に… – 染師・喜納更紗

博多にある節信院で個展を訪れた際に、染め物の工程を紹介するビデオが流れていました。その工程で染め物に興味が湧いてしまい、今回その個展で販売されていた染め物の染めを担当した染師、喜納更紗さんにお話をお伺いしてきました。
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日本の伝統工芸である一閑張りは、知れば知るほど面白い

一閑張りという日本の伝統的な手法を使って作品作りをされている方たちの制作現場にお邪魔し、色々と見学させて頂きました。お話を聞けば聞くほど、一閑張りという手法は日本の生活にすごく密着していたものだったと実感しました。
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食器洗浄機/乾燥機もOK! 使い手に寄り添い、伝統を次代へ受け継ぐ「j cocomo(ジェイココモ)」の漆器。

「漆器」と聞くと、「高級」で「手入れが大変」な赤や黒のお椀やお盆をイメージする方も多いのではないかと思います。私自身そうでした。そんなある日、外国の友人が「日本の漆器を使ってみたいんだよね。」と。
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博多織とは

博多織は先染めの糸を使い、細い経糸を多く用い、太い緯糸を筬で強く打ち込み、経糸を浮かせて柄を織り出すのが特徴。生地に厚みや張りがあり、帯としての用途に適します。締めたら緩まないことから、古くは重い刀を腰に差す武士の帯として重宝されていました。
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秋月にある「筑前秋月和紙処」で、昔ながらの紙漉きを体験!

福岡市内から車で約1時間、筑前の小京都と言われる秋月へ行ってきました。 城下町として栄えた歴史を持つ秋月、現在でも城館跡、武家屋敷、町屋などの建物があり、当時の面影を随所で肌に感じることができます。
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